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【スターウォーズエピソード9】評価や評判!を分析!

「スターウォーズエピソード9」にあたる完結編「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」が12月20日についに公開されました。

 1977年から40年以上歴史を紡いできたスターウォーズシリーズが完結するとあって、スターウォーズファンのみならず、世の中的に注目されていますね!

 熱烈なファンが多いことでも知られる「スターウォーズ」なので、公開初日からたくさんの方がご覧になっていて、すでに評価・批評や感想・レビュー、口コミが多数投稿されています。

しかし、評価が低く、評判が悪いという噂もちらほら。

ということで、「スターウォーズ9」の評判を調査しました!

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スターウォーズシリーズの完結編として注目を集めていた「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」。

 

「スターウォーズエピソード9」を前夜祭などで最速で見た方からの評価は高く、非常に評判が良かったのですが、公開から数日経つと、酷評が目立つように。

 

ただ、スターウォーズシリーズは40年以上の歴史を持ち、関連作品数も桁違いで、ファンの思い入れも強いので、普通の映画とはレベルが違い、評価しにくいという指摘もありました。

 だからこそ、高評価と低評価に大きく二分しているのでしょうね。

 

 

一方アメリカでは・・・

 

本国アメリカにおける評論家たちの評価は賛否両論となった。現在、アメリカの映画批評家サイト Rotten Tomatoes でも、評論家から55%の満足度を獲得(観客の支持は86%/12月27日時点)。どんな部分が批判されているのか、各メディアの映画評を比べると、共通する要素が浮かび上がってきました。

 

絶賛派と批判派も、本作の特徴として、シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスのオリジナル作の要素を引き継いでいること、いわゆる旧三部作から登場している人気キャラクターの活躍を挙げていることが多く、この特徴を素晴らしいリスペクトと見るか、ノスタルジーに寄りすぎていると見るかで、評価がまったく逆になってしまっているようです。ちなみに、多くの批評がカイロ・レン役のアダム・ドライヴァーの演技を絶賛しているのもほぼ共通しています。

 

全米での評価を見るときに思い出しておきたいのは、エピソード8にあたる前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、アメリカでは批評家筋に評価されたことです。『スカイウォーカーの夜明け』に対するアメリカの反響は、前回の評価の影響も大きいと思います。再び Rotten Tomatoes の満足度を見ると、『最後のジェダイ』は批評家から91%、観客から43%の支持を得ていて(12月27日時点)。批評家の多くは、従来のシリーズの枠にとらわれない物語を絶賛しましたが、多くのファンは、ルークやジェダイの描き方などを酷評しています。

 

『最後のジェダイ』を評価した評論家たちは、『スカイウォーカーの夜明け』が従来のパターンに戻ったことを批判する傾向があるようです。例えば Los Angeles Times のジャスティン・チャン氏は、ファンに拒絶されたものの「『最後のジェダイ』には、シリーズの神話に対する新鮮で不遜なアプローチと、マーク・ハミルのキャリア最高の演技があった」と評しながら「今回は感情面もテーマ面も、安全圏に戻っている」と批判しています。

 そして、前作の評価を意識してファンの嗜好に沿うように作られた映画なのではないかという批判もあるのです。Vanity Fair のリチャード・ローソン氏は本作を、大手スタジオがファンの反応にどのように対処するのかがわかり、興味深い一例という趣旨の意見を挙げています。とはいえ、長くファンたちに愛されてきたシリーズの新作が、ファンたちの意見をまったく無視するのもおかしく思えますね。

 これだけ熱い賛否両論が巻き起こるのも、このシリーズが大勢のファンに愛されている証拠だと思います。すでに観客の支持は86%を得ているので賛否の勝敗はほぼ出ていると思いますが、これが興行成績にどう影響してくるかなど、まだまだ『スカイウォーカーの夜明け』から目が離せません!!

 

 

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